~骨太住宅の耐震技術考察ブログ~
 骨太住宅のあれこれ
ウエストルーフグランと骨太住宅
結構ご無沙汰していましたが~骨太住宅の耐震技術考察ブログ~、今日からまた書きます。
~骨太住宅の耐震技術考察ブログ~、今回はウエストルーフグランと骨太住宅ですんで、ウエストルーフグランと骨太住宅を紹介しますね。

骨太住宅ウエストルーフ グランは最高レベルの遮熱性能を誇る遮熱フッ素樹脂鋼板を採用。しかも、瓦の形にプレスしてから塗装するのではなく、遮熱フッ素樹脂鋼板の状態でプレスされていますので、高い耐熱性が永く保たれます。

酸性雨に強い。
遮熱フッ素樹脂鋼板は熱による屋根材の変形や塗膜の劣化を防ぎます。基板のガルバリウム鋼板(55%アルミニウム・亜鉛合金)は、酸性雨に高い耐食性を発揮します。

地震に強い。
すべての屋根剤の中で、軽さも最高レベル。住宅本体への負担が最小限で、地震時にも屋根の重量が原因で作用する地震力が軽くてすみます。また施工は、地震時の瓦の落下防止にも有効なタイトフレーム工法です。

台風に強い。
施工においても安心の品質を追求。タイトフレームを野地板に固定し、本体瓦をスクリュービスで強固にビス留めする独自のタイトフレーム工法で、耐風圧性能を高めました。
いま最高レベルの遮熱性能で、1年を通じて暮らし快適に

紫外線をカットする快適。
夏は太陽熱で80度にもなると言われる屋根。ウエストルーフ グランは熱のもととなる赤外線の大部分を反射。屋内に熱が伝わるのを防ぎます。

長い夜に冷えにくい、快適。
日照時間が少なく、夜間、放射冷却によって気温がグッと下がる冬。ウエストルーフ グランなら、従来の金属屋根より放射冷却しにくく屋根材表面の結露も少なくなります。

雨音が小さくなる、快適。
屋根材と独自の施工技術が相まって、音鳴りも軽減。雨音騒音試験では37dB(試験値)・30dB(計算値)という静かな測定値が得られました。
(住宅寝室の推奨値40dB以下)

骨太住宅のウエストルーフグランて結構性能が高いんですね

それでは次回またお会いしましょう、さようなら〜
 2011/05/27 11:44
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Fフォールと骨太住宅
皆さんどうもお久しぶりです。今回はFフォールと骨太住宅ということで骨太住宅のFフォールのことを説明しましょう。
骨太住宅のFフォールは住宅の外壁に使うものでして、

防水性のタテジョイント
接合部の形状を厚くして強度をさらにアップ。深い差込形状と大口径止水パッキンで、雨水の浸水も、雨水の吸い上げもシャットアウト。

専用素材
本体をカバー材と受け材でサンドイッチ。紫外線による劣化を防ぎ、万一の浸水も確実に外部へ排出します。

専用部材を使用
コーナーやジョイント部分は、本体と同じ柄の専用部材を採用。住まいのドレスアップに磨きをかけます。

またタイル調をはじめ、ストーン調、シャドー調など、バリエーションは多彩。いずれも、光の反射によって佇まいが微妙に変わる高級感あふれる仕上がりです。こうした美観性はもちろん、断熱材や防火性などの機能でもワンランク上。大切なわが家をますますパワーアップしてくれます。お好みのライフスタイルに合わせてベストな柄を選べます。

骨太住宅て屋根とかが強いのが有名ですが、外壁でもこういう工夫がされてるんですね〜

では皆さん次回までさようならー
 2011/04/06 11:34
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骨太住宅の耐震補強
こんにちは。
先日NZ地震が起こってしまいましたね。犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。
ニュージーランドは古い物を大切にする国柄、というのが仇になって耐震というものをほとんどしていなかったそうです。皮肉ですね・・・。

日本でも阪神大震災などありましたが、骨太住宅のウエスト木造住宅耐震補強工法「ハウスディフェンダー」はこの地震がきっかけに開発されたそうです。
耐震の大切さを改めて思い知らされたところで、一度こちらの耐震技術についても紹介したいと思います。

骨太住宅のホームページにより引用します。
【ウエスト木造住宅耐震補強工法「ハウスディフェンダー」とは】

米国の航空宇宙産業の技術を既存構造物の耐震補強に応用・開発した工法(TYFO®工法)を日本の住宅に適した耐震補強にいかす為に長年研究開発した結果実現したものです。住宅にとって「基礎の重要性」は御存知の通りですが基礎補強をすることで『耐震性能評価』が上がります。
骨太住宅が提案するウエスト木造住宅耐震補強工法(TYFO®工法)「ハウスディフェンダー」とは、築20〜30年の木造住宅を解体せずに低予算で耐震補強を行う工法です。
引張りに強く低コストな「ガラス繊維強化プラスチックシート」を利用し、しっかりと外壁から基礎まで補強します。

「解体せずに補強」というのが新しいですよね。骨太住宅は今も新しい耐震技術を次々研究しているようです。
最後に骨太住宅ではありませんが、動画を紹介します。



これを見たら皆さんも耐震の大切さがわかると思います。
出来るときに出来ること、しておきましょうね。
 2011/03/08 15:51
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骨太住宅とあすかルーフ
皆さんこんにちは。今回は骨太住宅とあすかルーフなので骨太住宅の屋根に使われているあすかルーフを説明しますね。

骨太住宅のあすかルーフは軽さと強さを実現した高性能屋根瓦です。

○快適生活を実現する、通気・換気工法
通気に最適の波形形状と、オプション部材との通気・換気工法で今までにない快適生活をおくることができます。

○軽量で高強度のFRPだから地震にも安心
軽い屋根は、地震の影響が極めて少なくなり、建物の倒壊を防ぐ有効な方法です。屋根が軽いと建物が軽くなる効果と重心が低くなる効果が働き、揺れが小さくなります。

また屋根の性能として
1.耐風
耐風試験60m/sでも確認できた強靱な耐風性。FRPの堅牢性と高強度ステンレス製吊子の相乗効果で、台風対策も万全です。
2・耐酸
あすかルーフは、劇物などの薬品に対しても強く、酸性雨など大気に含まれる化学物質に対しても強い抵抗力を示します。
3・雨音
金属屋根材と違い、雨音に対して優れた遮音性を発揮します。
4・耐火
あすかルーフは市街地(防火・準防火地域)に対応可能な国土交通大臣認定を取得した屋根材です。認定番号「DR-0244」

あすかルーフにはFRPというものが使われていますがこのFRPとは、Fiber Reinforced Plasticsの略で、Fiber=繊維、Reinforced=強化された、Plastics=プラスチックのことです。中でも、G- FRP(Glass-Fiber Reinforced Plastics)は、最も一般に普及しており、ガラス繊維と不飽和ポリエステル樹脂を積層し、合わせることで各材料の長所を活かし短所を補い合うことで強度を著しく向上させた優れた材質を併せ持つ複合材料です。

骨太住宅のあすかルーフはこのような性能を持ってるんですね〜
骨太住宅の屋根てどれも良いものでリフォームなどをするときどれにするか迷いますね^^;

では次回まで皆さんさようならー

 2011/02/21 10:43
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骨太住宅とeルーフ
皆さんご無沙汰しています。今日も骨太住宅の耐震技術考察ブログ初めていきたいと思います。今回は骨太住宅とeルーフとの通り骨太住宅の屋根材の一つであるeルーフの紹介をしたいと思います。

eルーフとは和風にも洋風にも家を選ばず、様々なご提案が出来る屋根材として既存屋根の上からでも施工可能。新築・リフォームにも最適な軽い屋根材です。

1. 遮熱性に優れています。
eルーフは耐熱性・熱反射性に優れた新素材ガルバリウム鋼板を使用し、熱反射率は従来の溶融亜鉛メッキ鋼板に比べて約2倍で夏場は屋内を熱から守り、冬場は屋内の温度を逃がしません。冷暖房の効率をあげて、就寝時も快適です。

2. 環境に優しい屋根材です。
eルーフは本体及び各種役物によって既存石綿瓦への重ね葺きが可能ですので、撤去・養生費用等が削減できます。

3. 高い防音性で雨の日も静かです。
eルーフの裏面は、硬質ウレタンフォーム(ノンフロン)を吹付けて(9mm)いるので気になる雨音が軽減されます。また、断熱&防寒効果も絶大です。住まいを結露から守ります。

4.地震に強く安心です
eルーフは日本瓦の約1/10の軽量設計で建物への負担を大幅軽減した軽い屋根材。
坪あたりの重さは約15kgです。

5.メンテナンスの負担が少ない
ルーフはフッ素樹脂塗膜に迫る高耐候性、高耐蝕性を実現し、良好な加工性と、耐摩耗性をかねそなえます。また塗り替えとは比較にならない程、メンテナンスコストの低減に役立ちます。

6.色あせに強く美しさを保ちます
eルーフは、原板にヨドネオマットGLを使用。表面は高耐候性ポリエステル樹脂塗装を用い、優れた耐久性。耐候性を発揮。さらに特殊な方法によってツヤを消した上品で深みのある表面意匠を実現し、いつまでも美しい外観を守ります。
※eルーフのヨドネオマットGLの正式名称は「ヨドコウ特殊ちぢみ意匠塗装ガルバリウム鋼板」面塗装。

骨太住宅て屋根材にもエコなものを使ってるんですね〜

ちなみに塗料なども骨太住宅はエコなものがあるみたいです。

では次回更新まで御機嫌よう〜
 2011/02/03 11:05
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